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【新潟の食】秋が旬の魚の種類は?のどぐろやサケなど美味しい魚がたくさん

こんにちは!
にいがたクリップ編集部です。

新潟といえば美味しい食べ物が多いことで有名ですが、中でも海の幸は県内外からの人気が高く新潟に来た際には楽しんでほしいグルメです!

特に、秋になると「のどぐろ」や「サケ」など脂ののった魚がたくさん獲れるようになります。

今回は、『新潟の秋を食べ尽くしたい!』という方におすすめの旬の魚をご紹介したいと思います!

新潟県を旅行する際や、ご自宅にお取り寄せする際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 【新潟県】秋が旬の海産物!特徴やオススメの食べ方
    1.鮭
    2.ノドグロ
    3.サザエ
    4.マガレイ
    5.ニギス
    6.南蛮エビ
    7.ヤナギムシガレイ
    8.ハタハタ
    9.サバ
  2. なぜ美味しい?新潟の魚介類が人気の理由
  3. 新潟グルメを自宅にお取り寄せ
    海の地物おつまみセット
    柑橘かおる三種の特撰珍味セット
  4. まとめ

【新潟県】秋が旬の海産物!特徴やオススメの食べ方

1.鮭

特徴

鮭の旬は、9月から12月にかけて。身が大きく、引き締まっており、脂がのっています。贈答品として有名なのが、村上市の「塩引き鮭」。身が詰まった秋鮭に塩を刷り込ませて干したものです。天日干しでじっくりと熟成させるので、旨味がぎゅっと凝縮されています。

オススメの食べ方

鮭料理はさまざまありますが、一番のオススメは塩焼き。塩引き鮭の皮を下にしてグリルでじっくり焼き、表面に火が通ってきたらひっくり返す。両面に火が通ったら完成です。熱々のご飯と一緒にぜひお召し上がりください。

2.ノドグロ

特徴

正式名称はアカムツというものの、口を開けると喉が黒いことから「ノドグロ」と呼ばれるようになりました。年中水揚げされますが、秋が一番おいしいといわれています。新潟県内各地で水揚げされるものの、主な産地は山北、岩船、新潟、筒石周辺。たっぷりとのった脂にファンが多い、高級魚です。

オススメの食べ方

脂を堪能するなら、焼き魚。焼き上がったノドグロに箸を入れると、じゅわ〜っと脂が出てきます。他に、煮物や刺身にするのもオススメです。

3.サザエ

特徴

巻き貝の一種で、主に海藻を餌として岩場に生息します。外海で育ったものは荒波にもまれて角ができますが、内海で育ったものは角がありません。新潟県のおもな産地は、佐渡と出雲崎。佐渡のサザエは角が長く、出雲崎や寺泊は短い角になっています。

オススメの食べ方

お刺身や酢の物、炊き込みご飯など、さまざまな料理がありますが、一番は「壺焼き」。サザエをよく洗ったら火にかけて合わせ調味料を入れて煮立ったら熱いうちに食べてください。

4.マガレイ

特徴

新潟県周辺で水揚げされる10種類以上のカレイ。そのなかでも、特に多く漁獲されるのが、マガレイです。細く尖っているかわいいおちょぼ口が特徴。主に山北から新潟市で水揚げされます。旬は10月頃から。

オススメの食べ方

焼き物や煮付けなど、どんな料理にも合う、マガレイ。小麦粉や片栗粉をサッとまぶしてじっくりと揚げた唐揚げもオススメです。

5.ニギス

特徴

淡白で練り製品の原料となることが多い、ニギス。外見はキスと似ているが、サケ類の一種。背びれは1つで後方に小さな脂びれを持っていることが特徴です。

オススメの食べ方

練り物になることが多いものの、そのまま食べてもおいしい。家庭では、干物や鍋物、唐揚にしてみて。

6.南蛮エビ

特徴

正式名称はホッコクアカエビといい、甘エビとも呼ばれます。新潟県では赤唐辛子(=南蛮)と見た目が似ていることから、南蛮エビと呼ばれるようになりました。甘みが強く、他のエビとは異なる食感が特徴です。

オススメの食べ方

甘みを活かして、刺身や寿司で食べることが一般的。唐揚げや塩焼き、吸い物にしてもおいしく食べられます。卵は酒と醤油で漬け込んで身と和えると料理屋さんのような一品ができあがります。

7.ヤナギムシガレイ

特徴

高級カレイの代表魚、ヤナギムシガレイ。淡白で上品な味わいが魅力です。遠浅の漁場が広がる県北での漁獲量が多く、村上市や新潟市で水揚げされます。秋から初冬にかけてが旬で、そのころメスはお腹に子どもを宿しています。子が熟す前の子持ちカレイの一夜干しは絶品です。

オススメの食べ方

塩焼きや唐揚げなど、熱を加える料理が一般的ですが、新鮮なカレイを刺身として味わうこともできます。また、少し手間はかかりますが、一夜干しにしても。

8.ハタハタ

特徴

さっぱりとした味わいの白身魚。新潟県内では、山北や能生、岩船などで水揚げされます。冬に産卵期を迎え、いつもは水深200〜350mにいるハタハタが水深1mほどまで接岸。海藻に卵を産み付ける習性があります。

オススメの食べ方

塩焼きや干物、から揚げでの食べ方がオススメ。ハタハタの卵を指す「ブリコ」や、秋田県で古くから伝わる魚醤油のしょっつるも有名です。

9.サバ

特徴

春〜夏に北へと向かい、秋〜冬に越冬・産卵のため南へ向かう、サバ。栄養価が高く、秋は脂がのっておいしい季節です。新潟県内では新潟市や佐渡市、上越市など、幅広い地域で水揚げされます。鮮度が落ちやすいため、加工食品として出回ることが多い魚です。

オススメの食べ方

しめ鯖、塩焼き、煮付け(みそ煮)、塩鯖など、何でも合うのがサバの特徴。脂がのる秋の季節にぜひ塩焼きでお召し上がりください。

なぜ美味しい?新潟の魚介類が人気の理由

本土337kmと離島286kmを合わせた、623kmの長い海岸線を持つ新潟県。港には日本海の魚が集まり、河川も大きいので砂地に住む魚も集まってきます。また、越後平野の広葉樹林帯から流れる水が植物プランクトンと動物プランクトンを養成。それをエサにおいしい魚が育つのです。さらに日本海では対馬海流とリマン海流が合流するので、そこに生まれた豊富なプランクトンも新潟の魚介類がおいしい理由のひとつです。

新潟グルメを自宅にお取り寄せ

海の地物おつまみセット

新潟市の老舗寿司「兄弟寿し」がプロデュースした、海の幸を詰め込んだ「海の地物おつまみセット」。佐渡沖で獲れた南蛮海老を、鰹と昆布の合わせ出汁で低温調理した「南蛮海老有馬山椒煮 」、細切りの真いかを、酒粕漬けのふぐの卵巣と塩糀とで和えた「 烏賊塩糀ふぐ子和え」、新鮮なバイ貝を、酒、塩、醤油を用いて、あえて含め煮にした「バイ貝柔らか煮 」しました。

≫海の地物おつまみセットの商品ページをみる

柑橘かおる三種の特撰珍味セット

『ミシュランガイド新潟2020』で一つ星として掲載された「割烹渡辺」。料理長を務める渡辺店主が考案したのが、「柑橘かおる三種の特撰珍味セット」です。入っているのは、かぼすかおる烏賊雲丹塩麹漬 とすだちかおる鮭ほぐし漬 、ゆずかおる鯛胡麻和えの3品。どれも新潟の魚介を使用した、新潟らしさが詰まった品物です。

≫柑橘かおる三種の特撰珍味セット 商品ページをみる

まとめ

今回は、秋が旬の魚介類をご紹介しました。

・新潟の秋の魚介は、鮭、ノドグロ、サザエ、マガレイ、ニギス、南蛮エビ、ヤナギムシガレイ、ハタハタ、サバが有名。
・新潟の魚介がおいしい理由は、①大河と海が交わる②暖流と寒流が交わるため、プランクトンが豊富だから

これから秋になり、脂がのってくる季節。ぜひ旬の時期においしい魚介を食べてみてください。

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