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カステラが冷蔵庫で固くなる!常温保存すべき?ベストな保存方法とは

こんにちは!にいがたクリップ編集部です。

みなさんは、カステラを冷蔵庫で保存した後、固くなっていた・・・という出来事はありませんか?
かと言って、真夏なんかは特に、常温で保存していいか迷いますよね。
一度に全部食べることはできないし・・・ベストな保存方法を知りたい!という方にカステラの美味しく正しい保存方法をご紹介します!

【この記事はこんな人にオススメ!】
カステラが大好きな人
カステラを少しずつ楽しみたい人
カステラを冷蔵庫に入れたらカチカチになって困っている人

目次

  1. カステラは開封後も常温保存でいいの?
  2. カステラを美味しくキープするベストな保存方法は?
  3. 固くなったカステラをしっとりさせる方法
  4. カステラを長期間保存するなら冷凍で!解凍方法や注意点は
  5. この記事を読んでいる人にオススメの「割烹渡辺」カステラ
カステラは開封後も常温保存でいいの?

カステラの特徴のしっとりとした食感は水分の多さによるもの。
なので、乾燥するとふわふわ感がなくなりますし、カビが生えやすいという危険もあります。
もっちりしっとり、風味のよいカステラを少しでも長く楽しむなら、一度開封したカステラは冷蔵庫に入れて保存しましょう。
保存可能な日数はメーカーによって違いがあり、多くのメーカーでは未開封時は常温で、開封後は冷蔵で保存することが推奨されていますよ。

カステラを美味しくキープするベストな保存方法は?
カステラがパサパサになる原因

カステラは見た目以上に水分の多いお菓子。
開封後のカステラは、常温で保存すると水分がどんどん抜け出てしまいパサついた残念な食感になってしまいます。しっとりもっちりなカステラの特徴が乾燥によって失われてしまうのは悲しいですね。

カステラを乾燥から守るには冷蔵庫保存がおすすめ!

より乾燥を防ぐには、フリーザーバッグなどの密閉できる容器に入れ、なるべく空気を抜いた状態で保存すると鮮度が保ちやすくなります。
おいしさを長続きさせるためのひと手間が大切です。

固くなったカステラをしっとりさせる方法

パサついてしまったカステラはレンチンによって復活させることができます!

カステラをお皿に乗せ、ラップをせずに、水を少量入れた小鉢と一緒に電子レンジでチンするだけ。600wで10秒ほど様子を見ながら温めると、ふわっと感が蘇ってきますよ。

カステラの食べごろを逃して固くなってしまった時には、ぜひ試してみてくださいね。

カステラを長期間保存するなら冷凍で!解凍方法や注意点は

もっと長くカステラを保存したい場合は、冷凍で保存してください!

カステラは冷凍保存で約3ヶ月

ステラの賞味期限は、一般的に1週間から長くて20日程度。ですが、冷凍保存すれば3か月程度は美味しく食べることができますよ。
ただし、保存期間が長くなるとその分、カステラならではのしっとり感や風味が少しずつ損なわれてしまいます。できるだけ早く食べ切るのがおすすめです!

カステラの冷凍保存方法

冷凍保存する際の注意点は、カステラに霜や冷凍庫の匂いが付かないようにすること。
そのため、必ず一切れずつラップで包んでから保存容器に入れるようにしましょう。
一切れずつ包むことで、空気を遮断し、味や食感が悪くなるのを防ぐことができます。

カステラの解凍方法

甘いカステラは砂糖がたくさん入っているので、冷凍してもカチカチに固まることはありません。そのため、食べる少し前に冷蔵庫に入れておけば自然に解凍できます。電子レンジで少しだけ温めてもふっくらおいしく食べることができます。

ちなみに、凍らせたカステラをそのまま食べてみるとアイスクッキーのような独特の食感を味わうこともできるんです。カステラを楽しむ幅が広がるかもしれませんね。

この記事を読んでいる人にオススメの「割烹渡辺」カステラ

新潟県内で生産される上質な牛乳と卵を使い、まるで日本海に浮かぶ夕日を纏った黄金雲のようなカステラ。新潟のテロワールと言える牛乳と卵に、ハチミツのみで甘みを加え、一つ一つ丁寧に手作業で仕上げることで、しっとりフワフワの食感の中にほんのりとした甘みを感じる仕上がりに。保存料や添加物を一切使わず、正に素材が主役のカステラです。
しっとり軽やかな食感に、ほんのり蜂蜜の甘味が香る、こだわりのカステラ「黄金雲(こがねくも)」。丁寧に手作業で仕上げられたカステラをぜひ堪能してみてくださいね!

割烹渡辺「黄金雲(こがねくも)」商品ページ

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