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2022年新潟県の新米の時期はいつ?魚沼産コシヒカリなど銘柄別まとめ

みなさん、こんにちは!
新潟グルメをお届けする、にいがたクリップ編集部です。

全国的に人気の高い「魚沼産コシヒカリ」の生産地でもある新潟県。新米の時期になると、いまか今かと楽しみになってきますよね。

そこで今回は、新潟県内の新米の時期や新米の炊き方、おいしく食べられる期間をご紹介!
この記事を読んで、新米をよりおいしく食べましょう。

目次

  1. 【2022年】新潟県の新米の時期はいつ?
  2. 新潟県産コシヒカリの「新米」炊き方のコツは?
    1. 正確にお米の量を計る
    2. お米を洗う
    3. 新米は少しだけ水を少なめに
    4. 浸漬は1時間以上たっぷりと
    5. 炊飯&蒸らし
    6. ふんわりとお米を起こす
  3. 精米後のお米を美味しく食べられる期間はどのくらい?
  4. 地域や銘柄で違う!収穫(稲刈り)と新米時期まとめ
  5. 新米に最高のご飯のお供を
    キングサーモンのしゃぶしゃぶ
    地鶏焼肉セット
  6. まとめ

【2022年】新潟県の新米の時期はいつ?

お盆頃から田んぼの稲が黄金色に変わる新潟県。早いところだと8月から稲刈りが始まります

しかし、品種によって収穫時期が異なることをご存じでしょうか?

ここでは、品種によって変わる収穫時期と新米がお店に並ぶ時期をまとめてみました。

品種 収穫時期 お店に並ぶ時期
五百川(ごひゃくがわ)8月初旬8月中旬
ゆきん子舞8月末9月上旬
こしいぶき9月上旬〜9月上旬
コシヒカリ9月上旬〜9月上旬
新之助9月下旬〜9月下旬

一番早い品種は、「五百川」。8月初旬から収穫が始まるため、お盆過ぎには店頭に新米が並び始めます。しかし、新潟県全体でみると収穫量は比較的少なめ。

最も収穫量が多い品種は、コシヒカリです。コシヒカリは9月上旬から収穫が始まり、ほぼ同時に店頭へ。新米をいまかいまかと待ちわびたみなさんのもとへと届けられるのです。

新潟県産コシヒカリの「新米」炊き方のコツは?

1. 正確にお米の量を計る

お米を正確に計ることがおいしさの決め手。計量カップでぴったりとなるように計ってからお米を炊飯器に入れます。

2. お米を洗う

表面のヌカを取るようにサッと素早く洗ったら、今度はお米をすり合わせるように研ぐ。このとき、力を入れずに体重をかけないように。10回程度繰り返したら、水を捨てて再度水を入れて。研ぎ終わったら、水を捨てて再度軽く洗ってください。

3. 新米は少しだけ水を少なめに

生米の1.5倍の水を入れるとおいしく炊けるといわれていますが、新米の場合は少しだけ水を少なくして。

4. 浸漬は1時間以上たっぷりと

水に漬ける時間はたっぷりとってください。水に漬けるとアクやヌカ臭さが出ていくので、ふっくらとした仕上がりに。春秋は1時間以上、冬場は2時間以上、夏は30分以上、水につける時間がほしいですね。

5. 炊飯&蒸らし

しっかりとお米を漬けたら、炊飯へ。炊き上がりの音が鳴っても、すぐにふたを開けないでくださいね。10〜15分程度そのままにして、蒸らします。

6. ふんわりとお米を起こす

蒸らし終わったら、ごはん粒を潰さないように釜の底から大きく起こして、ご飯茶碗に盛り付けましょう。

詳しくは別記事で紹介しているので、こちらもぜひチェックしてみてください!

>>新潟県産コシヒカリの特徴と美味しい炊き方

精米後のお米を美味しく食べられる期間はどのくらい?

春夏の場合、精米後2週間〜1ヶ月、秋冬は1〜2ヶ月程度を目安に食べ切るようにしましょう。

ただし、お米は生鮮食品なので精米直後から劣化していくもの。先にあげた日数はあくまで目安として、精米後は早めに食べるように心がけてください。

お米を美味しく食べるための保存方法は別記事で詳しくご紹介しています。

>>お米のベストな保存方法は?場所・容器・期間まとめ

地域や銘柄で違う!収穫(稲刈り)と新米時期まとめ

新潟県でのお米の収穫は9月がメインでしたが、気候が違えば、その時期も変わるもの。ここでは、全国各地のお米の収穫時期を比較してみましょう。

場所 収穫時期
北海道・東北9月下旬〜10月下旬
関東9月中旬〜10月中旬
中部9月初旬〜10月初旬
近畿9月初旬〜10月初旬
中国9月中旬〜10月初旬
四国9月初旬〜10月初旬
九州9月初旬〜中旬
沖縄
※一年に2回栽培する
6月と11月

北海道や東北は気温が低いので、稲の収穫時期も遅め。9月下旬からようやくスタートし、10月下旬まで行われています。

反対に九州は暖かいため、9月初旬と早い時期に始まり、9月中旬までと早い時期に刈り取られます。

関東や中部、中国、四国は場所によりますが、おおよそ9月初旬から10月中に稲刈りをする場所が多いようです。

特徴的なのが、沖縄県。年に2回栽培する「2期作」を採用しています。1回目は5月に穂が初めて出て、6月に刈取、2回目は10月に穂を出し、11月に刈取を行います。その理由は、台風の被害を避けるため。稲作が台風でダメになってしまわないように2回に分けて稲作を行っているのです。

新米に最高のご飯のお供を

キングサーモンのしゃぶしゃぶ

代表商品「さけ茶漬」をはじめ、数多くの魚介商品を取り扱い、古くから県民に愛されてきた、新潟加島屋。その加島屋がご提供するのが、脂の乗ったキングサーモンの背、ハラスがセットになった「キングサーモンのしゃぶしゃぶ」です。食感の良い九条ねぎや山えのき、くずきりもセットにしているので、届いたらすぐに楽しめるようになっています。

≫キングサーモンのしゃぶしゃぶ 旬菜付き 商品ページをみる

地鶏焼肉セット

秋田高原比内地鶏をご家庭で楽しめるようにした、焼肉セット。お店では食べられないグルメサイト【イチゼン】限定の特別セットです。モモ、レバー、砂肝、さがり、セセリ、ハツ、キンカン、ムネとさまざまな部位があるので、食べ比べて楽しんでみてください。

≫練馬鳥長・新潟 「地鶏焼肉セット」の商品ページをみる

まとめ

今回は、新潟県の新米の時期と全国の新米の時期をご紹介しました。

・新潟県の新米は、9月が中心
・品種によっては早いものや遅いものもある
・新米を炊くときは水の量を多めに
・地域によって新米の時期は異なる

一年に一度の新米の季節。今年は新米の知識を頭に入れた上で、おいしいご飯を食べてみませんか?

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